2014-01-12_131936

春のG1に向けて、調子をあげていきたいところです。

なかなかでかいのが当たらないんですよ。
がつんとでかいやつを当てたいですよね~。

馬券を買っていて、一番夢があるのは、なんといっても
Win5ですよね。

最高2億円の一攫千金チャンスです。

私も当たったことはあるんですが、5万くらいでしたね。。
2億なんて狙ってとれるもんじゃないです。

当たったのに意外と安いという、あのがっかり感は
半端ではないです。

ウイン5がスタートした2011年4月から2013年4月までに
2億円の的中はたった6回です。
うらやましいですね。

でも税金はどうなるの?
なんて、あたってもないのに心配しちゃいます。
いくら払えばいいんでしょう?

競馬でもうけた場合、税金は払う必要があるのか?

競馬の税金と言えば、法律的には払わなければいけません。

頭では分かっていても、払っている人はかなり
少ないのではないかと思います。

先日、注目を集めていた競馬脱税の裁判の判決がでて、
大きな話題を呼びました。

これは、サラリーマンが、28億7000万円の馬券を購入し、
払戻金が30億1000万円となったのに、税金を納めて
いなかったというもの。

この時、もうけた1億4000万円に対して、税金がかかるのか?
それとも、馬券を購入した28億数千万に対して税金がかかるのか?
ということに注目が集まりました。

判決は、もうけた金額に対してだけ、税金がかかるというものでした。

そりゃそうだろうって感じですよね。
外れ馬券を買った金が経費に入らないのであれば、
競馬やる人はみんな破産してしまいます。

どちらにしても競馬でもうけたお金には、税金がかかる
ということがはっきりした事例でもあります。

 

Win5の配当金にも税金がかかるのか?

宝くじでの当選金額には税金がかかりません。

これは、宝くじの当選金額には、所得税がかからないと
法律で定められているからです。

Win5も宝くじのようなものだから税金かからないのかなぁ?
なんて思っている方もいるかもしれません。

でも、Win5は、あくまでも競馬なので、税金はかかります。
しかもWin5は、今のところIPATでしか買えないので
ネットに履歴が残ってしまいますの。

税務署が調べようと思えば、Win5の当選者を調べること
もできちゃうんですね。
今のところ、そういう動きにはなっていませんが。

2億当たった人が税金を払っているかどうかは
分かりませんが、払ってないんじゃないかなぁ。。

 

競馬でいくら勝てば税金を払わねばならないか?

競馬に限らずですが、サラリーマンの方は、
副業の収入が20万円をこえると、副業分の税金を
収めなければなりません。

競馬や懸賞などで得たお金は、一時所得と言って次の式で計算します。

一時所得=総収入金額-その収入を得るために支出した金額-特別控除額(年間最高50万円)

ですから、この一時所得が20万円をこえると、サラリーマンの方は、
納税をする義務が生じます。

特別控除額が最高50万円あるので、競馬で70万以上もうけると
納税義務がでてくるということになります。

勝ちすぎて好調な方は意識しておいたほうがいいかもしれませんね。