pneumonia_ped

あなたは、夏にかかる風邪を知っていますか?
夏風邪と誤解されやすい
夏型過敏性肺炎かもしれません。

原因や治療法、対策を紹介していきますね。

夏型過敏性肺炎とは?

夏型過敏性肺炎とは、
6~10月にかかりやすいアレルギー反応を
起こして発症する肺炎ですよ。

特に7月がピークなので
あなたも夏には注意するようにしてください。

夏型過敏性肺炎の原因は、
酵母カビでトリコスポロン属の

トリコスポロン・アサヒや
トリコスポロン・ムコイデというものです。

これらのカビは、高温多湿な腐木などを
栄養源とするので

高温多湿でカビができやすい所は
注意してください。

台所の洗い場、お風呂、
畳みの下、洗面所で発生しやすいので
気をつけましょう。

湿気が多くて風通しや
日当たりが悪い所で発生するので

古くて風通しや日当たりが
悪い家は特に注意ですね。

原因となるカビの胞子は
小さくて飛散しやすいので
長時間、屋内にいる人は気をつけてください。

エアコンを掃除していないことが原因で
なってしまうこともあるので
週に一度は掃除するようにしましょう。

定期的に窓を開けて
空気の入れ替えをすることが大切ですよ^^

夏型過敏性肺炎は、レントゲンに映るの?

夏型過敏性肺炎は、
他の病気と間違えやすいです。

ですから、レントゲンを使って
詳しく調べることで
他の病気と間違えることを防げますよ。

では、間違えやすい病気と
夏型過敏性肺炎の違いを
レントゲンで比べてみましょう。

夏型過敏性肺炎は、
胸部のレントゲンで陰影があります。
逆に陰影が無いものは肺炎とは呼びませんよ。

肺炎と間違えやすいのが気管支炎です。
気管支炎は、気管支にタンが詰まっているだけなので
レントゲンには映ることはありません。

このように夏型過敏性肺炎は
レントゲンで分かるので

病院でレントゲンを撮ってもらうのも
確実ですね。

夏風邪と夏型過敏性肺炎の違い

夏風邪と夏型過敏性肺炎は
見分けるのは、ポイントを知らないと難しいです。

ですから、しっかり見分けるポイントを抑えて
間違えないようにし早く治しましょう^^

夏風邪ではなくて
夏型過敏性肺炎の場合は、

①咳が出るのは夏の間だけ
②旅行や外出すると咳が出なくなる

③毎年、夏が来ると同じ症状になる
④家にいると症状がひどくなる
などですよ。

しっかり夏型過敏性肺炎の
特長を抑えておいてください。

「夏型過敏性肺炎かも…」
と、思ったら検査を受けるのが大切です。

レントゲンや肺機能検査、
抗原の特定、血液検査などで
どんな病気か分かりますよ。

夏型過敏性肺炎の7つの症状や恐怖

夏型過敏性肺炎は、
誰にでもかかる可能性があるので
あなたも気をつけてください。

夏型過敏性肺炎の症状と恐怖を知って
もし、かかったと思ったら
すぐに病院に行くことをおすすめします。

症状を紹介していきますね。

・空咳
・発熱

・息切れ
・喉のイガイガ感

・頭痛
・呼吸困難
・タン

このような症状があるので注意してください。
これが続くと思ったら怖いですね…

ですから、治療法や
対策を詳しく見ていきましょう。

夏型過敏性肺炎12個の治療法や対策

夏型過敏性肺炎は、
夏風邪や気管支炎などと間違えやすく
症状も沢山あって大変ですね。

ですから、あらかじめ予防法、
対策、治療法などを知っておいてください。

そうすれば、夏型過敏性肺炎に
かかる可能性を極力減らして

もしかかっても、できるだけ早く
治すことができますよ^^

ですから、治療法や対策を
紹介していきますね。

・カビの生えやすい場所や
部屋の掃除をこまめに掃除する

・カビの生えてしまった所を消毒する
・喚起をこまめに行う

・湿度計を使って60%前後にする
・エアコンや除湿機のフィルターを
定期的に掃除する

・カビの栄養源となる
残飯や食べ物を放置しない

・衣服やマット、寝具などは
定期的に洗う

・手洗いうがいをする
・掃除などでカビの生えていそうな所に
入るときにはマスクをする

・いらないものは押入れなどに
詰め込まないで捨てる

・カビの居場所を減らすために
物はできるだけ無くす

夏型過敏性肺炎になったら…
・呼吸器を専門とする内科に行く

・家や職場の環境整備をする
・部屋のクリーニングをお願いする

twitterの反応

まとめ

夏型過敏性肺炎は、
様々な病気と間違えやすいので
気をつけてください。

恐怖や治療法を抑えて
予防をして、もしかかってしまっても
すぐに治せるようしておきましょう。