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敬老の日には、
おじいちゃんやおばあちゃんを祝って

いつまでも長生きして欲しいという
願いを込める日ですよ^^

そんな大切なイベントを楽しむ過ごす
コツを見ていきましょう。

敬老の日を楽しむ4つのコツ

敬老の日は、いつもお世話になっている
おじいちゃんやおばあちゃんを
祝う大切な日ですね^^

一年に一度しかない敬老の日を
楽しく過ごすコツを見ていきましょう。

①定義を知る

敬老の日は、有名ですが
あなたは由来を知っていますか?

敬老の日の定義を知って
何の為に敬老の日があるのかを
知っておきましょう。

敬老の日は、しっかり国民の祝日の法律に
書いてあるので定義を抑えておいてください。

敬老の日の定義は、
「多年に渡り社会に尽くしてきた
老人を敬愛し、長寿を祝う」というものですよ。

確かに、今のおじいちゃん、
おばあちゃんがいなければ
今のあなたや日本はありませんでした。

ここまで日本を発展させてくれた
おじいちゃん、おばあちゃんに敬意を表して
精一杯祝ってください^^

②由来を知る

敬老の日の由来を知っておくと
当日に、由来をみんなに話してあげると
尊敬されるので覚えておきましょう。

敬老の日には2つの由来があります。

~聖徳太子説~
聖徳太子が593年に大阪に四天王寺を建てた時に
四箇院の制を作りました。

四箇院の制とは
敬田院(寺院)非田院(老人ホーム)
施薬院(薬局)療病院(病院)の4つですよ。

この老人ホームの役割をしていた
非田院が建立されたのが

9月15日だったので
敬老の日が9月15日に決まりました。

2003年まで敬老の日が9月15日でしたが
9月15日は現在では老人の日になっていて
敬老の日は9月の第三月曜日ですよ。

~養老の滝説~
養老の滝は岐阜県にあります。

昔、貧乏だけれども
親孝行の息子が父親を
養老の滝に連れて行きました。

そしたら、おいしい飲み物が
出てきたと言われていますよ。

その話を天皇が聞いて
「ここには神がいて
息子を助けたのだろう」と思います。

そして、天皇も養老の滝に行きました。

その行った日時が9月中旬で
9月15日が敬老の日になったと
言われています、

③老人の日も理解しておく

あなたは老人の日を知っていますか?
「敬老の日は知っているけど
老人の日は知らない…」と言うかもしれません。

老人の日というのは、
元々敬老の日でした。

敬老の日は2003年まで9月15日
だったのですが、翌年から
9月の第三日曜日に移動します。

そうしたら、高齢者団体から反発が起き
9月15日を老人の日にして
そこから1週間を老人習慣にしました。

老人の日と敬老の日を
間違えてしまうことが多いので
しっかり区別ができるようにしておきましょう^^

④一緒に過ごす

敬老の日には、
これまでの感謝も込めて
素敵なプレゼントをしたいですね。

あなたは、どんなものが良いと思いますか?
旅行や衣料品、小物など
沢山ありますよね。

その中でオススメしたいのが
一緒に過ごすことです。

おじいちゃん、おばあちゃんは
孫と一緒に過ごすことが
とても楽しいですよ^^

一緒に食事や旅行に行ったりして
敬老の日には、
ぜひ一緒に過ごしてください。

その時に、日頃の感謝を込めて
手紙やメッセージカードなどを
送ってみるのもおすすめです^^

敬老会のプレゼントランキングも発表!

敬老会は、敬老の日に
おじいちゃんやおばあちゃんを
祝うのに欠かせないですよね。

その時に、プレゼントで何をあげるか
迷ったことってありませんか?

「何をあげれば、喜ぶのかな…」
と、考えてしまいますよね(・・;)

ですから、プレゼントランキングを
参考にして喜ばしてあげてください^^

①一緒に外食や旅行する
②孫の絵や手紙のプレゼント

③アレジメントフラワーや
ブリザーブドフラワーなどの花

④和菓子や洋菓子
⑤健康器具
がトップ5ですよ。

もし、あなたがプレゼントで
悩んでいたらランキングを参考にして
選んでみると良いですね。

このようなプレゼントと一緒に
「いつもありがとう、長生きしてね」と
感謝の言葉も届けてください^^

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まとめ

敬老の日はおじいちゃんやおばあちゃんを
祝う大切なイベントなので
楽しむコツを抑えておきましょう。

敬老会のプレゼントのランキングも
参考にするとプレゼント選びにも
困りませんね^^