natubate

暖かい季節になって遊ぶのも良いですが
夏ばてにも注意して下さい。

せっかく楽しい夏なのに夏バテに
なってしまったら大変ですよね。

ですから、症状と予防法を知って
楽しい夏を過ごしましょう

夏バテの3つの症状とは?

夏バテと間違えやすいものに
熱中症がありますよ。

症状の違いを知って
的確な対策が出来るように見ていきましょう。

夏バテは、病院などにいく必要はありませんが
熱中症は命を落としてしまうこともあります。

 

熱中症との違いを知った所で
夏バテの症状を見ていきましょう。

①脱水症状

夏になって汗も多くかくようになり
水分が不足しがちです。

脱水症状を防ぐには
水を大切ですよ。

これは基本的なので
あなたも知っていますよね 笑

ですが、日本人の約70%が
水分不足になっています。

この中の、ほとんどが無意識に
水分不足になっていますよ。

あなたは、どんな時に水を飲みますか?
「喉が渇いたら!」
という人が多いですよね。

ですが、喉が渇いている状態は
すでに水分不足なので

喉が渇く前に定期的に水分補給を
していくようにしてください。

まずは一日2Lの水を取るようにすると
健康に過ごせますよ^^

②食欲の低下

「暑くて食欲が無い…」
ということってありますよね。
それは、夏バテが原因の可能性が高いです。

そして、食欲が無くなる事で
栄養不足になってしまいますよ。

こんな時には、無理に食べることは
やめてください。

無理に食べると具合悪くなったりするので
量ではなくて質を意識しましょう。

ミネラルや良質のたんぱく質を意識して
栄養の低いお菓子などは
控えると良いですよ。

逆に麺類は食べやすいので
ラーメン、そうめんなどで
栄養を取ると良いですね^^

どうしても食欲が沸かない時には
サプリメントを組み合わせて
栄養を取るようにしてください。

③自律神経が崩れる

外の暑さとエアコンの温度差により
自律神経が乱れてしまいます。

自律神経は、あまり目が向けられませんが
自律神経は全身に影響を与えてしまいますよ。

自律神経が崩れることによる
症状を紹介していきますね。

・疲労感、ダルさ
・イライラする

・むくみ
・食欲が無い

・無気力
・立ちくらみ

・吐き気
・下痢や便秘などの
症状がありますよ。

これは生活習慣などを整えることで
しっかり予防していきましょう。

夏バテの5つの予防法を発表!

夏バテは、放っておいたら
体調を崩してしまいます。

ですから、夏バテの予防法を
しっかり抑えて楽しく健康的に
夏を楽しく過ごしていきましょう^^

①食事、水分補給

食事は、生活習慣を整えて
栄養をしっかり取る為に大切です。

食欲が無くても三食しっかり
食べるようにしてください。

間食なども良いですが
できるだけ栄養の高いものを
食べるようにすると良いですね。

新鮮な野菜、果物、豆などを
意識して取るようにしてください。

水分補給も脱水症状を防ぐために
とても大切な事です。

ですから、水分を一日に2Lほど
取るようにしてください。

②適度な運動

生活習慣を整えて
食欲を増やすためには運動が良いですよ。

ストレス解消にも繋がり
良いことだらけですね^^

ですが運動も、し過ぎると
熱中症などの原因になったり
逆に食欲が無くなってしまいます。

ですから、日差しの弱い時間に
散歩などの軽い運動がオススメですよ。

紫外線も夏には
気をつけて欲しいものです。

自律神経が崩れる原因として
冷房があります。

冷房を出来るだけ使わないで
扇風機などが良いですね。

冷房の風よりも自然の風の方が
健康にも良くて
コストパフォーマンスも抜群ですよ 笑

エアコンを使うとしても一日中
使うのではなくて
使う時間を限定したりすると良いです。

エアコンを使いすぎると
冷えに繋がりますよ。

この冷えが太りやすくなったり
むくみにも繋がってしまうので
気をつけてください。

すだれを使ったり
カーテンの色なども白や青などにすると
涼しく感じられて省エネにもなります。

④睡眠環境を整える

夏は暑くて、寝にくいですよね。

ですが、エアコンを付けっぱなしにしたら
起きた時に喉が痛くなったり
体調が崩れているかもしれません。

このようにエアコンを
付けっぱなしにすることは
体には良くないです。

そんな時には、冷たいジェルマットを
使うと良いですよ。

電気代も節約できて体にも悪くないです。
夏には持っておきたいものですね^^

1x1.trans 夏バテの驚くべき3つの症状と5つの予防法とは?吐き気にも注意

⑤クエン酸を取る

夏には疲れが、たまりがちです。
そんな疲れにはクエン酸を
取ることが効果的ですよ。

クエン酸は疲労の原因となる
乳酸を取り除くことが出来ます。

ですから、梅干、レモン、オレンジ、
グレープフルーツなどを
積極的に取っていきましょう

まとめ

夏バテは熱中症と似ているのですが
しっかり症状の違いを抑えて
的確な対応をしてください。

予防法も紹介しているので
普段の生活に取り入れて
楽しい夏を過ごしましょう