evian-1610

プールって暑い季節に入ると
とても気持ちいいですよね^^

ですが、プールにはプール熱の
恐怖もあります。

プールを楽しむために
ポイントを抑えていきましょう。

プールを楽しむ5つのポイント

夏にはプールは欠かせませんね。
ですからプールを楽しむポイントを
紹介していきますよ。

①準備運動はしっかり

「プールに速く入りたい!」
という気持ちは分かりますが
怪我をしたりしては悲しいですよね。

プールは、陸上と違って
おぼれる事もあるので
気をつけていきましょう。

ちょっとした準備運動が
命を救うことにも繋がります。

頭ではプールに入る気が満々でも
体や筋肉が準備の
出来ていない事がありますよ。

ですから、頭だけではなくて
体もプールに入る用意をするために
準備運動は欠かせません^^

②スライダーなどを使う

プールにスライダーなどがあったら
積極的に使っていきましょう。

暑い時のスライダーは
スリル満点で爽快感は
すばらしいものがありますよ^^

泳ぐだけでは飽きてしまうことが多いので
スライダーで刺激を得てください。

スライダーはプールの目玉とも言えるので
どこのプールに行くかが迷ったら

スライダーがおもしろい所に
すると良いですね。

ぶっちゃけ、スライダーだけで
時間を過ごしてしまっても
いいかも知れません 笑

学校のプールではなく
遊びに行くので楽しむことを
第一に考えていきましょう。

③プールで遊ぶ道具を持っていく

プールは、泳ぐだけでもいいですが
遊びに行くなら泳ぐだけでは
嫌ですよね(・・;)

ですから、プールで遊ぶ道具を
持っていって下さい。

ビーチボールなどは
空気を抜いて持っていけば
軽いのでぜひ持っていって下さい。

プールでも売っていることも
ありますが事前に準備するように
しておくと良いですね。

とっておきのプールグッズを
準備していくと

プールに行った時に周りと
楽しみを差別化することが出来ますよ^^

④日焼け止めを使う

「プールに行くなら焼かないと!」
と、言う人もいると思いました。

ですが、紫外線を浴びすぎると
ヤバイことになってしまいます(・・;)

 

ですから、紫外線を浴びすぎないように
男性でも女性でも日焼け止めを
しっかり使うようにしましょう。

日焼けも適度にすれば
体に良いので

日焼け止めで日焼けを
コントロールするようにしてください。

⑤温泉に行く

プールで楽しんだ後には
温泉で汗を流すと良いですよ。

プールで思い切り遊ぶと
意外と疲れますよね 笑

そんな疲れた体を温泉で癒しましょう^^
プールでは見れないリラックスした空間なので
友達とかと行くと楽しいですよ。

リラックスしたからこそ
出てくる話題が沢山あります 笑

中にはプールに温泉が付いたものも
よくありますよね?

そんな時にはプールと
温泉をセットで入れば
お得に入ることが出来ます。

運動の後の温泉は格別なので
プールと温泉が一緒になっていない所でも

ぜひプールの後に温泉に行く事を
おすすめしますよ^^

プール熱に注意!

楽しいプールでも
注意して欲しいことがあります。

それはプール熱ですね。
あなたはプール熱を知っていますか?

「プール熱という言葉は
知っているが、詳しくは知らない…」

と、言う人が多いと思うので
詳しく紹介していきます。

どんな症状なの?

プール熱の症状としては
高熱、喉の腫れ、結膜炎などがあります。

高熱は38~40度が4~5日間
続いたりしてしまいますね。

喉の腫れは痛みが4~5日間続いてしまい
喉の腫れがひどくなると
炎症がひどい扁桃炎(ヘントウエン)に

なってしまい手術が必要に
なってしまうこともありますよ。

結膜炎がひどくなると
目が真っ赤に充血してしまいます。

このように楽しいプールがトラウマに
なってしまうこともあるので
気をつけてください。

プール熱になる原因は?

プール熱の原因はアデノウイルスで
粘膜から入ってしまうことが多いです。

プール熱に感染している患者さんから
水が飛び散って感染してしまいますね。

他には手や指からの感染や
タオルを共有したことにより
感染してしまうことがありますよ。

予防方法は?

プール熱の予防方法としては
プールから上がったら
シャワーをしっかり浴びることです。

塩素も落とす効果があるので
シャワーは重視しましょう。

他にも手洗い、うがいをしたり
食器やタオルなどを家族でも
共有しないことが大切ですよ。

感染しやすい人は?

プール熱に感染しやすい人は
ほとんどが子供ですよ。

1~5歳が多くてそれぞれ
15%ずつくらいです。

1~5歳で80%を占めるので
子供がいるひとや
保育園、幼稚園でも注意してください。

大人も注意することなので
手洗い、うがいはこまめにすることが
沢山の病気から、あなたを守ります。

まとめ

プールは、怪我をしてしまうこともあるので
ポイントを抑えてしっかり楽しみましょう^^

プール熱は、小さい子供がいる人はもちろん
大人も気をつけてください。