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結婚式では音楽が大切ですよね。
ちょっと音楽を工夫するだけで
雰囲気が変わります。

曲のポイントを
紹介していきますね

結婚式の曲を選ぶ5つのポイント

結婚式は入場や退場、余興
他にも会食のBGMなど
音楽は結婚式には欠かせません。

ですから、結婚式の曲の選び方を
紹介していきますね。

①場面に合わせて曲を変える

花婿、花嫁が主役ですが
場面によって友達、ゲスト、
花婿、花嫁…と活躍する人が変わります。

ですから、場面別のポイントと
参考になるような曲を
紹介していきますね。

迎賓

迎賓の時間は新郎新婦が入場しないで
ゲストが待っている時間です。

新郎新婦が入場する前に
場を温める事が大切ですよ。

迎賓の時間は初対面の人たちが
おしゃべりをする良い機会です。

ですから、歓談を邪魔しないような
リラックスした曲が人気ですね。

おめでたさが溢れる
幸せそうな曲を選ぶことがポイントです。

「You Rase Me Up」

入場

いよいよ新郎新婦が
入場する時です、

入場は新郎新婦を象徴すると
言っても良い物ですよ。

二人がお気に入りの曲で
結婚式が盛り上がるような
曲を選んでください。

どんな結婚式にしたいのかを
考えて象徴する物を
選ぶのも良いですよ。

ここで大切なのが
「音楽が流れてすぐに入場しない」
ということです。

少し扉を開けるのにタメを作ることで
ゲストの期待が高まりますよ^^

「ETERNITY」

乾杯

乾杯は、盛り上がりが高まり
結婚式のピークへと繋ぐ役割があります。

新郎新婦が入場して
宴が始まる合図になるのが乾杯ですよ。

ここで大切なのが
全員が楽しめる雰囲気を作ることです。

乾杯の後に間が曲の間が空いたりすると
せっかくの盛り上がりが
台無しになってしまいますよ。

ですから、実際に「乾杯!」と言って
声と曲とのバランスを
リハーサルしてみるのも良いですね。

ダラダラしないでけじめの付く
きっぱりとした曲がおすすめです。

「What Makes You Beautiful 」

ケーキカット

ケーキに入刀する時は
絶好のシャッターチャンスです。

新郎新婦が力を合わせる共同作業は
ゲストの心も温かくしてくれますよ^^

ケーキ入刀の時には
ロマンティックで盛り上がる曲
選ぶことが大切ですね。

シャッターチャンスに
曲の山場が来るように
リハーサルをしておくと良いですよ。

ウェディングケーキと曲の
バランスを意識することも大切です。

かわいかったり、大人らしいものを
ウェディングケーキも考慮して
曲を選ぶと良いですね。

基本的には明るくて楽しい曲
選ぶようにしてください。

目の前のゲストに幸せを
おすそ分けする気持ちを大切にして
曲を選ぶことが大切です。

歓談

歓談は、会場が幸せで包まれるような
おしゃべりの場です。

あまりうるさすぎる音楽は
会話を邪魔してしまいますよ。

ですから、あくまで
音楽はBGMという
位置づけにしてください。

メインは会話で
会話を盛り上げるような役割を
果たす音楽を選びましょう。

ゲストの年齢層も考えてみんなが楽しく
おしゃべりをできる環境を
作るように心がけてください。

「Celebration ~ジブリ・ソングス and More~」

スライドショー

スライドショーは
今までの思い出に浸りましょう。

店舗を赤ちゃんの頃はゆっくり
成長したら早くする
時代の流れを上手く伝えられますよ。

曲の感じも赤ちゃんの頃はリラックス系
成長したら活発な感じにしてください。

そうすると、成長の流れを
会場全体に表現することができます。

音楽を上手く選曲して
感情の上げ下げも表現すると
ゲストに感動を伝えられますよ^^

二人が思い出の曲も散りばめると
心に残る思い出になります。

「Happy 」

余興

余興は、新郎新婦や
ゲストが楽しめるように
歌詞のインパクトが強いものにしましょう。

選ぶポイントとしては
新郎新婦が喜ぶ音楽です。

余興で新郎新婦が楽しむと
その幸せが会場全体を包み込むので

迷ったら新郎新婦を
ターゲットにして決めてください。

「SMILY」

手紙の朗読

手紙は、新郎新婦が
今まで育ててくれた親に
感謝の気持ちを伝えるものです。

メインは手紙の朗読なので
ゆっくりで優しくて感動する曲に
するのがオススメですね。

手紙を邪魔しないような
歌詞の入っていないもの
良いですよ。

小さい頃、親と聴いた曲など
思い出に残っているものを
選んでも効果的です。

親への感謝と愛情を伝える曲を
意識して選んでください。

花嫁が感動をして
手紙を読めなくなってしまうことも
想定して選ぶと良いですよ。

「Summer」

花束贈呈

花束贈呈も今まで育ててくれた親へ
花束に感謝と愛情をこめて
渡す場面です。

ですから、クライマックスで
感動的な曲を選びましょう。

ゲストも感動がクライマックスに
なる所ですよ^^

サビが盛り上がって
感情があふれ出すような
音楽にすると良いですね。

親との思い出の曲や
親への感謝を示す曲に
すると感動的です。

「The Gift with lyrics」

退場

退場は、新郎新婦が
「いつまでも幸せに」という願をかけて
ハッピーエンドの音楽を選びましょう。

二人の「輝かしい未来への門出」を
会場全体で送り出すような
イメージを持つと良いですね。

ここで大切なのが
楽しく終わらせることです。

二人の思い出の曲を選ぶのも
オススメですよ^^

「Marry You」

②普段から気になった曲は覚えておく

「結婚式は、遠い」と思っていても
すぐに来てしまいます。

ですから、普段から
気になった曲はメモをしておいてください。

町を歩いていて「良いな!」
という曲があったらフレーズなどを
覚えておくと良いですよ。

音楽のちょっとしたフレーズを
検索エンジンで調べると
曲名も出てきます。

ですので、お気に入りの曲を
選んでおきましょう。

結婚式はビデオを撮ったりして
一生の思い出になるので
曲もこだわってください^^

③話す時には、歌詞が入っていない音楽を

歓談、スピーチや
花嫁の手紙の朗読など

話す時には言葉が
入っていないものを選んでください。

せっかく良い事を話しても
音楽が邪魔をしたら
場の雰囲気が壊れてしまいます。

ですから、話す時には
言葉の入っていないクラシック、
ピアノ、オルゴールなどを選んでください^^

④思い出の曲を選ぶ

結婚式は新郎新婦にとって
とても大きなイベントです。

ですから、音楽もこだわって
二人が出会ってからの思い出の曲などを
選ぶようにすると良いですね。

後からビデオで見返して
記憶が、よみがえるようにするには

二人がお気に入りの曲を
選ぶようにしてください。

⑤基本的に楽しい曲にする

結婚式は、これからの
輝かしい未来へのスタートです。

未来も楽しくないものよりも
楽しいほうが良いですよね?

ですから、基本的に楽しそうな
音楽を選ぶようにすると
ゲストも喜んでくれます^^

結婚式は、ゴールではなくて
スタートなので楽しい音楽で
すばらしいスタートダッシュを切りましょう。

ジブリが結婚式にオススメ!

ジブリは年齢に関わらず人気です。
結婚式をジブリで固めると
それはそれで心に残るものになりますね^^

ジブリの音楽を使うことで
映画を見た時の楽しさや懐かしさを
ゲストも思い出すことが出来ます。

プログラムや受付、ウェルカムボードを
ジブリのキャラクターを使ってみても
楽しい結婚式になりますよ。

子供は大喜びですね 笑
大人もリラックスして式を楽しむことが
できるのでオススメです。

③V6が結婚式に人気なの?

結婚式として人気なのが6です。
愛や幸せをテーマにした曲が多くて
結婚式にはピッタリですよ。

「V6を聴いているだけで元気になれる!」
という人も多いのでゲストに
元気を与える結婚式にもなります^^

「結婚式にはV6!」と言うほど
V6は結婚式に好評なので
一度、聴いてみると良いですよ。

そして、気に入ったら
ぜひ結婚式の音楽に組み入れてください^^

スペシャルメドレーがあるので
聴いてみると参考になりますよ。

まとめ

結婚式で抑えておきたいポイントを
紹介したので参考にしてください^^

ジブリやV6が結婚式の曲で
オススメなので聴いてみて
気に入ったら使ってみると良いですね。