新幹線とかで見ますよね

ホテルや新幹線の手荒い等に良くある「飲料用ではありません」の表記。

飲料用では無いという事は当然、飲むなという事ですよね。

それなら、どこまでなら使用できるのでしょうか?

うがいは大丈夫?

インターネットで調べて見ましたのでご覧下さい。

まずは飲料水の事を調べて見ました

飲料水をウィキペディアで調べてみました。
すると、「飲料水であるためには病原性微生物や有毒物質を含まない事が必要で無味・無臭・透明で有る事が必要とされる。水道水、流水、湧水、井戸水などにそういった水がある」

上記のような説明が有りました。

飲料水ってこんな感じで決まってるんですね。

「病原性微生物や有毒物質を含まない」って当然と言えば当然ですよね。

そんなものを含んでいる水は飲みたく有りません。

出来れば触れたくも有りません。

みなさん同じだと思います。

ではホテルや新幹線の水はどうなのでしょうか?

新幹線の水道のシステム

インターネットっで調べてみたところ、
良く説明されているサイトが有りましたので、
拝借致します。

以下コピペです。

新幹線の洗面所は水を飲んではいけないと書いていますが、新幹線も各鉄道も同じ水をタンクに入れています。水はごく普通の水道水ですが、線路のすぐ横に給水口が付いています。

しかし新幹線も他の鉄道も古い水を廃棄して新たに水を入れているわけではなく飲み水としては不適当と判断しています。新幹線の洗面所では蛇口から出る水を飲んではいけないと注意喚起していますが、間違って飲んでも下痢を起こすことはないでしょう。

列車は洗面所の蛇口から出る水はあくまでも水道水です。しかしそれではなぜ飲み水として適していないかということですが、列車には大きなタンクが付いていますが入れ替えることはしていないからです。

列車に水を取り込むときも大きなタンクにためたタンクから給水管で取り込む列車も余った水を捨てずにその上から不足分だけを足す。列車はこれの繰り返しで古い水がタンク内に残っていると考えたほうが良いでしょう。

つまり衛生面で万全とはいえないので飲まないでくださいとなっているわけです。しかし列車の水は諸外国の飲み水よりまだまだ綺麗ですが、日本では飲み水としては万一病人が出ることを想定して飲んではいけないのです。

新幹線の洗面台の水はどこからとっている?

新幹線の洗面台の水は床下などの目立たないところに設置していますが、今では使用済み排水を再利用しています。飲み水はタンクに長くためておくと飲み水として適していません。

マンションなどの屋上にタンクを設置していますが、その水を直接の飲む人はあまりいません。

過去にはタンク内に動物の死がいが入っており今では浄水器を使う人がほとんどです。

タンクは定期的な点検が課されていますが、1度そのような話を聞くとおいそれとは飲めません。

日本人は清潔な水を飲み続けていますが、外国で水道水を飲むと必ず下痢を起こします。

新幹線の洗面所ではタンク内に貯めた水であるため飲まないほうが良いでしょう。

うがいもしない方が良い

新幹線は洗面所でうがいもしないないほうが良いでしょう。

排水を再利用していると浄水所の再利用とは程度の違いで、口に入れることは避けましょう。昔外国のゴルフ場では日本人向けの飲み水として蒸留水が設置していましたが、これを飲んだ人が下痢を起こしていました。

それほど外国の飲み水は、きれいな水を飲んでいる日本人には向いていません。

新幹線の洗面所の水は見た目がきれいでも下痢を起こす可能性もあるので口に入れるのは避けましょう。

新幹線の洗面台に流れ出る水は、タンクにためた水で使用済み排水の洗浄をして再利用しています。

新幹線水道水の欠点は?

塩素で殺菌タンクは毎回洗浄しない再利用した水などで飲み水には向いていません。

新幹線に給水するのは線路わきに設置したタンクから取っています。

構内のタンクから給水した水を列車内のタンクにためているのです。

限られた水量を長く持たせるために、排水の再利用が不可欠なのですが、従って飲み水としては危険と考えましょう。この点、家庭内の洗面所やトイレの水のほうが飲み水として適しているといえます。

上記のような理由が有ったのですね。

張り紙に嘘偽り無しですね。

ホテルの水も同じような理由でしょうね。

そして、疑問は解消されました

「飲料用ではない水」は手洗いなどは出来るけど、口に含まない方が良いと言う事ですね。

調べて見て思った事は、公共の場の張り紙などは守った方が良いと言うことです。素直に言うことを聞きましょう。でも、張り紙が無ければ飲んでも良いのかといわれると剥がれているだけかもしれませんからそこのところは気をつけて下さいね。