夏の代表的な果物といえばスイカですよね。そしてスイカの特徴といえば丸い、しましま模様、種がある、大きい、赤いなどのイメージですがなんと日本には四角スイカもあるってのをご存知ですか?そう丸くないんです、サイコロのような四角なんです!

そんな四角スイカっていったいどうやって作っているのか味は値段はなどいろいろな疑問を徹底的に調べてみました。

四角スイカの作り方とは

 

四角スイカの作り方

まだ育ちきってないスイカを透明な立方体のアクリル板に入れるやり方がポピュラーのようです。

アクリル板に入れることでスイカがどんどん育っていってもその枠で押さえつけられて結果四角い形になるようです。

アクリル板の注意点としてはまずしっかりと日光の光が当たることと

スイカが成長しようとする力に負けない厚みと強度が必須のようです。

 

その2つさえしっかり抑えていれば四角だろうと三角だろうと

五角形だろうと自由に形を作ることができるようです。

ただスイカの成長をケースで強引に押さえつけているので

通常のスイカよりはサイズは小さくなるようです。

そして綺麗な形を作るベストなサイズが17.5cmのようです

 

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四角スイカって食べれるの味は普通のスイカと同じ?

 

形が四角だけなので基本的にはスイカなので食べることは出来ますし味もスイカの味がします。

ですが、自然の成長を無理やり押さえつけて形を作っているので中身が黄色っぽくなっていたり、

甘みが少なかったりと普通の丸いスイカよりは味は落ちるようです。

 

四角スイカは食用というよりは観賞用として使われることのほうが多いようです。

まぁ食用向けの栽培ではないというのはなんとなくわかりますけよね(笑

 

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四角スイカの値段はいくら?

 

通常の丸スイカ1玉が約3000円としてこの四角スイカは1つ10000円以上します。

なぜこんなに通常のスイカより高いかというといくつか理由があるのですが

一番の大きな理由が生産数が少ないということでしょうね。

 

 

四角スイカは実際に出荷できるのは作った個数の約2~3割程度らしく、

市場に出回るのは年間で数百個ほどらしいです。

 

毎年楽天やヤフーなどで販売されるようですが数が少ないので

あっという間に売り切れになってしまうほど希少価値があります。

 

まとめてみると!

 

  • 透明のアクリル板に入れて作られている
  • 食用というよりは観賞用
  • 値段は1玉、1万円以上
  • 希少価値がかなり高い

 

四角スイカは百貨店などでディスプレイ用として使われることがほとんどのようです。

外国でもこの四角スイカは有名らしくかなりインパクトがあるようです。

 

外国人からしたら日本人の発想と行動はかなりぶっ飛んでるらしいですね。

私としては、スイカはやっぱり丸いほうがいいですけどね。
花より団子ってとこでしょうか(笑