ついにこの時期ですね夏の音楽イベント『夏フェス』がやってきました!皆さんもうチケットなどの準備は大丈夫ですか?今回、夏フェスが初の人も何度も行ってる人も当日になってアッーってならないようにもう一度チェックしておきませんか?中でも女性の場合は何かと荷物も多くなりますしね。

『女性編 夏フェス対策、無いと泣きを見ることになるグッズ 前編』

夏フェスは暑さ対策、汗対策、害虫、日焼け対策、水対策をしよう!

暑さ対策

夏フェスといえば考えられるのが見渡す限りの人、人、人です。そして夏なんであたりまえですが暑いです。この外気温+人の熱気は想像以上にすごいものがるのでしっかりと暑さ対策していないととんでも無いことになります。

汗対策

暑いので汗をかきますこれは当然ですが、この汗対策にはもう一つの意味があります。それは人の汗対策です、どうしても人が多い場所に行くので他人と密着する機会などが多くなります。他人の腕とあなたの腕がピタッって引っ付くことだってあるのでこの辺の対策もしっかりしておきましょう

害虫、日焼け対策

これも当然必要になってきますね。特に日焼けのあとが痛くなったり水ぶくれになったりする人もいるのでしっかり対策する必要がありますね。

水対策

まずは飲料水ですね、あと熱中症対策などで放水をしたりしますし、突然の雨で濡れることもあります。女性だと白系の服を着ていると透けて見えてしまうので着ていくものは色付きのものが良いでしょう。あとはスマホやデジカメなどの電子機器を濡れないようにする必要もあります。

 


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1、帽子
日光から頭を守ってくれる帽子は夏フェスには必須アイテムです。無いと死亡することもあります(冗談抜きで)顔や首元の日焼けがきになる方はつばの広いものを持っていきましょう。あと日傘はNGなので気をつけてください。

 

>> 夏フェスに最適なオススメの帽子の選び方はコチラ <<

 

2、タオル
これも必須アイテムですね、これは無いと地獄見ますよっ汗を拭いたり濡れたときに使います。1枚だと足りないので2,3枚もっていくとよいでしょう。

 

3、トップス
『おしゃれに可愛くマキシ丈のワンピで!』というのも個人の自由ですがどちらかといえば、トイレに行くことも視野に入れた動きやすい服を選ぶことをおすすめします、雨や熱中症対策の放水でびちゃびちゃに濡れることもありますそのときに白っぽいものだと下着が透けて見えてしまうので薄い色より濃い色の物にしましょう

 

4、バッグ
貴重品を入れる物です。リュックが便利なイメージですが人ごみの中で何かを取り出すときなどに意外と邪魔になります。リュックよりもボディーバッグが便利でしょう。あと貴重品を預けるという考えは止めたほうが良いです。そういう人が半端なくいるのでものすごく並ぶことになると思います。

 

5、リストバンド、時計
リストバンドは額の汗をぬぐうのに便利ですがくっきりと日焼けするので無いほうがいいです。時計も同じ理由から日焼けが気になるかたはしないほうがいいかも・・

 

6、ボトムス
すこしゆとりのある綿パンなどの動きやすいものが良いです。ノンストレッチジーンズとかは汗でピッタリ張り付いて気持ち悪いですしトイレでも苦労します。ハンパ丈は涼しいですが日焼けや虫刺されの原因になるのでなるべくならおすすめしません。

 

7、靴
必ず履きなれたスニーカー+靴下をはきましょう! ヒールやサンダルなどは怪我の原因となるので絶対にやめましょう。踏まれるは足はくたくたになるはで良い事は何一つないです!

 

8、素足
虫除けや日焼け対策をしましょう。でもなるべく素足の部分は出さないほうがよいです。

 

雨対策

高い確率で雨が降ることが予想されるのでしたらカッパの準備をしておくとよいでしょう。

逆に100%降らないのであれば必要ないですが、どちらにしても予備のTシャツ、靴下、下着、ボトムスは用意しておくと万全です。

あと注意したいのは現地調達すればいいという考えはやめたほうがいいです、

みんな同じこと考えていますし運が悪ければ逆に高い出費になります。

 

必要最低限のグッズ

まずは紛失や盗難にあわないように必要最低限のものだけにしておきましょう。

貴重品系

51645チケット、現金、免許書、Suica PASMOなどを一つの財布にまとめてクレジットカードや銀行のキャッシュカードなど使うことがないようなものはなるべくもって行かないようにし最悪紛失したときでもダメージが少ないようにしましょう。普段長財布を使っている方はこの日だけでも入れ替えたほうがいいです。

 

スマホ防水ケース & 携帯バッテリー

9cf56_223_627e7e03552a181a11aff0e15ad0e606突然の雨などで濡れることもあるのでスマホなどの水に弱いものはあらかじめ防水ケースに入れておくことをおすすめします。あと充電できる場所も無いと思っていいので予備のバッテリーも準備しておくといいでしょう。

 

日焼け止め

4901301258748日焼け止めは必ずもっていきましょう。日焼け止めは時間がたつと汗や水で落ちてしまうので、基本は1日で1本使いきるぐらいのイメージで持っていくといいです。

 最近流行なのが、飲む日焼け止め
体の内側から日焼けを防止してくれて、体もべたつかないなので欧米では主流になってきています。

日焼け止めクリームだけじゃ心細い人は飲む日焼け止めがオススメです!

 

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虫除け、汗ふきシート、ウエットティッシュ、ポケットティッシュ

img67940538虫除けは害虫対策に、ウエットティッシュは座る場所を拭いたり、蜜系のものを食べて手がベトベトしたときなどに便利ですので必ず持っていくようにしましょう。 ポケットティッシュはトイレのときに大活躍します。

 

 

 

メイクについて

ファンデーションもあっという間に落ちますので必要最低限でいいと思います。
アイラインはマスカラはウォータープルーフがおすすめです

 

その他あると便利なもの

  • 絆創膏 : ちょっとした怪我や靴ズレしたときに便利
  • ビニールシート(小) : 座る場所が汚れていたときなどに便利
  • ペットボトルホルダー : 首から下げられるタイプなどは便利
  • コンビニの袋 : ちょっとしたゴミをまとめるのに便利
  • サングラス : 陽射しが強いところにいるのであると便利
  • 塩飴 : 熱中症対策には塩分も必要です

 

あると邪魔になるもの 不要なもの

  • MP3プレイヤー : 意味ないと思います
  • 折りたためない傘 : 邪魔です。そして紛失率も高いです

 

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まとめ

夏フェスの目的は音楽を楽しむことです、ですが陽射しの強い中一日いるので楽しむほうも体力が必要となってきますのでなるべく荷物は軽量、そしてマメな水分補給が必要になってきます。

せっかくのイベントで大事なものを紛失したり、体調を崩したりしたらもったいないですからね。

そして前日はしっかり睡眠をとって体調を万全にしておきましょう。

もしそれでも気分が悪くなったりしたら無理せずに日陰などで休むようにしましょうね。